バーテンの小部屋

バーテンの小部屋へようこそ。
まずは自己紹介をしよう。
私の名前はバーテン、クロス・ユニバースの最深部に住む者
主な仕事は、カードの作成やテストプレイ、新戦略の開発、ホームページの更新等を行っている。
せっかく私の部屋に来てくれたし、ここでは裏話でもしようと思う。

No.143 旅たちの時

私(バーテン)は、この地球上で、一番クロユニのデッキ構築や対戦をしていると自負している。
そのため、クロユニに存在する全てのコンボや強いムーブ、構築などを把握しているが、ついに限界が来た
クロユニは、カードのシナジーがかなり強いゲームのため、1枚で広いカードが出ると一気に選択肢が広がる。
今回の《白の聖殿》の登場で、カードの組み合わせが爆発的に増えたため、私の理解の許容量を超えた。
今後は、1枚のカードの強さの調整とバグ修正に専念するため、ゲームの中で何が起こっていくかは完全に未知数となるだろう。
今まで完全にゲームを管理していたが、ついに旅立ちの時がきたようだ

No.142 ガイア・ブレード使え

 

レベル8のアイテムは普通に使いずらい
頑張って出しても、《風化》で割られたり、《フラウ》で無効にされたりする。
サポート出しといたから、ガイア・ブレード使え

No.141 はにわ対策

 

号令などで、はにわをだされた場合、ライフ的に詰む状況というのがよくある。
実際には、この状況になる前にはにわデッキなどは倒さないといけないが、一応この盤面を処理できる札があった方がよいということから《突風の翼》を出した。

No.140 氷結メタ

 

クロユニでは、防御スペルで迷ったら《氷結》入れとけというのがある。
これは、ツバメワンキル対策、オズやホエールに刺さるため、ほぼ万能防御スペルとして利用されてきた。
その氷結の万能性を崩すため、《渾身の攻撃》を投入したが、今後どうなるかは謎である。

No.139 低レベルドラゴン

ドラゴンデッキといえば、《神龍の巫女》をパートナーにしたデッキが基本である。
ただ、2~5レベルビートのデッキも組めるようになっているが、あまり人気はない
強さ的にも、パワーで押すデッキの方が単純に強い印象のため、少しずつ低レベルドラゴンは強化されている。

No.138 ちょっとミスった

えすぺらにカードが無限に並んでいるイラストを作ってくれって言われたから作ったカード。
最初はサーチ効果だったりしたが、最終的にドローカードになった。
何をミスったかというと、VR空間で使った場合、カードを数えるのがめんどくさいということを忘れていた。
相手が捨て山をゴソゴソしだしたら、《特異点》か《領域外の歓待》であると思われる。

No.137 初心者がデッキを組みやすいカード

 

クロユニのカードを分析すると、たまに頭一個分強いカードが登場する。
これは、初心者がデッキを組みやすいように準備しているのである。
今回、闇の召喚者、神龍の巫女に続き3体目のデッキの組みやすいカードを登場させた。
ちなみに、闇、ドラゴン、機械は見た目がカッコいいなどの理由から初心者が組みやすく強いカードとして調整している。

No.136 PSIにテコ入れ

 

正直、現時点(2022年6月)では、PSIで強いデッキを作るのはかなり厳しい
実はこれには理由があって、PSIを強化するとパイロ・ガールが連動して強化されるためである。
例えば、PSIの展開力をサポートするカードが出た瞬間、パイロガールが高速デッキ破壊を始めるのでPSI強化が難しいのである。
結果、PSIの強化は強いカードがあまり出てこないのである。

No.135 痒いところに手が届く

クロユニはえすぺらと二人で作っている同人カードゲームである。
企業の商品と違い、資金が潤沢にあるわけではないため、1枚のカードにできれば複数の役割を持たせたい
炎のデッキ破壊、パートナーにできる、レベル5ユニットで運用ができる、機械・炎・人形のレベル5、レベル操作により戦術が広がるなど
これ1枚でゲーム全体として様々な役割を持たすことができる。

No.134 呪い強化

最近は、各タイプの強化が行われている。
このカードの登場で、パートナーが《呪い蛾》が可能になり、戦えるようになった。
それにより、破壊ではない除去という概念が出てきたため、構築をある程度見直さないといけない

No.133 タイプ光強化

このカードの登場により、タイプ光が一気に強化された。
《アドバンスドライト》自体のカードパワーはそこまで強くないが、このカードの登場により再評価されている。

No.132 創造化身強化

何故かレベル10で《創造化身》だけが、サポートカードが何枚か存在する。
理由は簡単で、他と比べて弱いからである。

No.131 リターン大幅強化

このカードの登場により、リターンが一気に強化され戦術の見直しが必要となった
《深緑の姫君》や《物資調達部隊》などリターンした場合に発動するユニット
《はにわ騎兵》や《トーテムワーム》など破壊された場合に発動するユニット
など、様々な使い方が存在する。

No.130 中型ドラゴン強化

  

今までドラゴンは《神龍の巫女》で高レベルドラゴンを召喚する戦術が強く、逆に低レベルドラゴンは評価されていなかった
今回、中型レベルのドラゴンやリターンを強化すべく、新カードが投入された。

No.129 純炎のデッキも仕上がってきた

 

《火姫女》パートナーのデッキは、バーンに特化したデッキでしか戦えない印象だったが、ヒザマの登場でバーンビートダウンができるようになった
また、捨て山を溜め《紅蓮の召喚術》や隔離と絡めて《消えぬ獄炎》などかあり、純炎デッキもかなり戦えるようになったと思われる。

 

No.128 レベルアップ

今までユニットのレベルを上げる方法は《玉手箱》など数が少なかったが、このカードは非常に手軽にレベルを上げることができる
●リターンで魔力を底上げできる
●バトルトレードで高レベルと入れ替える
●アドバンスドライトで上級につなげる
このカードでは、様々なコンボや使い方がありかなり構築の幅が広がった

No.127 公式イラスト設定集作ってみた

イラスト設定集を作ってみた。
内容は【えすぺら】全体の雰囲や配置など仕上げは【バーテン】が担当。
カードづくりの時から気を付けている点は、とにかく「ダサくない事」
個人的には70点ぐらいの完成度で、初めてにしては良くできていると思われる。

No.126 タイミングの変更

このゲームは基本、ブロックとテーブルで処理を行うため、処理が不能になる矛盾のような現象は起こらない
しかし、【常在能力】が非常に処理がめんどくさい。
ブロックを作らない【常在能力】が2つ発動し、お互いに干渉する場合などがややこしいことになってしまうが、一応今のところはそのような現象は起こらないようになっている。
2021年11月4日現在

No.125 ハンデス

 

徐々にハンデスカードが増えてきた。
クロス・ユニバースは、アドバンテージがかなりシビアなゲームのためハンデスは非常に強力である。
とは言っても、1:1交換が基本になっており、当然強くなり過ぎないように調整している。
ゴーストハンドは一見パワーカードに見えるが、レベル2ユニットがパートナーに攻撃できる盤面が少ないと判断したため登場した。

No.124 セルフバウンス

自分のカードを手札に戻すカードが登場
現時点では、セルフバウンスデッキは、大怪鳥やカードの封印などを入れれば組めないこともないが、まだまだ厳しい印象

No.123 レベルと攻撃力

 

レベル6ユニットで攻撃力700のユニットが登場した
こういった、レベルに対して打点が高いユニットが登場すると、戦闘で意識するラインが変わる事がある
その為、今まで注目されていない《ピンポイントバリア》などが注目されることがある

No.122 Lv11 2体目

 

初のコントロールを奪うカード
バグが起こらないように調整するのが非常に苦労した
ちなみにこの調整の時に発見されたのが《騎士の誓い》を相手魔術師ユニットに付与するというもの
出した戦士で付与ユニットに攻撃すると、自分のターンに自分ユニットを攻撃することができ、攻撃した戦士ユニットが戦闘破壊と戦闘破壊されるを同時に起こすことができる

No.121 旗を持っている人

 

《天界の応援旗》は、旗のアイテムある
つまり、イラストの旗を持っている人が《激励の小天使》の可能性はある
もしそうすると羽は脱着可能なものになる

No.120 氷結から抜け出した結果

 

《氷結》から抜き取って《地獄の傀儡糸》のイラストを作った
疾風鳥人の活躍する日はまだこない

No.119 究極完全体 デザスター・モス

 

デザスター・モスの進化前のカード
ちなみに、通常のモスは追加効果がないため劣化個体説がある
たぶんインフェクト・インセクトから出てきた、成長は速いが伸びしろが少ないタイプ

No.118 描き足した

 

命の対価に映ってた左下の花を描き足してカードにした
ちなみに、鎮魂花(鎮魂歌)という名称は私バーテンが考えた
オシャレでしょ?

No.117 隔離ビート

大鎌が登場したことで、今まで致命的な弱点が無かった精霊デッキに弱点ができた
記憶破壊で対策は出来ていたが、使いやすいこちらのカードをメインに隔離ビートが登場
アポート・ウェポンでサーチできるため安定して運用できる

No.116 同名カード4枚

雪ん子以外で、ドッペルゴーストが活躍できるカードが登場
ちなみにユニット以外のカードが4枚でも詠唱できる

No.115 高レベルユニットの調整方法

 

高レベルユニットを調整する場合、真っ先に考える事がある
それは、闇デッキに無理やりねじ込んで、闇の召喚者でゴリ押しで魔力を伸ばして召喚するである
このムーブで最速で召喚した場合に強すぎないかが1つの基準である

No.114 イラストに合わせて背景を作る


納品されたイラストが左側になるが、背景無しである
イラストレイターさんによって、絵のタッチや塗りが違うため、そのイラストに合わせて背景を用意しなければならない
3年以上この作業を続けると、流石に背景作りもある程度上手くなったと思う

No.113 デッキ破壊の天敵デッキ

 

今までデッキ破壊の具体的な対策としてはアスカトルぐらいだった
しかし、新カードのハイランドラが登場したことで、デッキ単位で天敵のデッキが登場することになる

No.112 小説の表紙ができた

イラストを始めて見た感想
主人公の女の子、こんな感じだったんだ
KA☆WA☆I☆I

No.112 4枚投入できる

 

デッキに4枚まで入れる事ができるというのがある
基本的には、調整的な意味ではなくストーリー的な意味でしかない
今後、「〇〇の双子悪魔」みたいなカードがでれば、2枚まで入れれるなどのカードも出るのだろうか?

No.111 調整がやばい

最近、タイプを多く持っているユニットがよく出てくる。
特に基本8属性を2つ持っているユニットは非常にコンボが多く存在する。
また、パートナーにする場合も考えなければいけないため、非常に調整が難しい

No.110 可愛い女の子が増えてきた

 

クロユニは、萌え系や可愛い女の子が中心のカードゲームではない
しかし、最近は徐々に増えてきたと思う。
ちなみに最初期は、《大地に祈祷師》《召喚師 レイ》《見習い魔術師 ドロシー》の3体ぐらいしか可愛い系がいなかった

No.109 イラストを分離

 

たまにあるのが、既存イラストのから分離してカードにするタイプのカード
イラストも無料じゃないため、数を稼いでいるのである

No.108 よりコンボ性の高いデッキが作れる

 

今回登場した《パラレルゲート》は、一見すると《バトンタッチ》のようなものに見える。
しかし、このカードが出たことはクロユニのデッキ構築にとっては非常に影響がある
これにより、《バトンタッチ》《パラレルゲート》《新たな図面》の計7枚を採用することができ、かなり安定してパートナーを入れ替える事ができるようになったため、非常に構築の幅が広がった

No.107 構築の発想を変えるカード

 

クロユニには定期的に構築の発想を変えるカードが登場する。
例えば《竜寓の乙姫》や《自壊する泥人形》などの登場は、高レベルパートナーデッキを作った場合、相手の防御力が高いユニットを処理する手段として非常に重宝する。
このように、1枚カードが登場するだけでデッキ構築の発想が変わることが多々ある。

No.106 知らないユニットが映ってる

既存のユニットが映っているスペルやアイテムは存在するが、先にカード化されていないユニットが映っているカードは初と思われる
今後、恐らくカード化されると思われるから楽しみに待っておこう。

No.105 クリスタル粉砕

 

《ミラージュ・クリスタル》のイラストで何かカードを作ろうといじってたら、結果として《ブレイク・ストーン》ができた
最初っからこのイラストを作ろうとして作ったわけではなく、何となくできたイラストに後から効果が考えられたタイプである

No.104 ルフロク強化

初期からレベル8には《ホエール》《オロチ》《ルフロク》《ルクリム》の4体があったが、初期は《オロチ》が非常に使いにくかった
しかし、《神龍の巫女》の登場により、かなり使いやすいカードになった一方で、《ルフロク》の防御600がレベル8で考えた場合弱く使いにくいことから、サポートカードとして登場した

No.103 打点50

 

最初期のクロユニでは、レベル0で打点が50欲しいという理由だけで、鬼火パートナーなども存在した
しかし、最近ではカードプールが増えてきたため、無理やりカードを使う必要がなくなってきた感じがする
ちなみに、鬼火パートナーはクレイゴーレムデッキである

No.102 第4回カードコンテスト

今回のコンテストでは、「ワクワクする」や「知らない人が使ってみたい」といったフワッとした感じのお題だった
今までと違いカードプールがそれなりに増えてきたため、現在ほしいカードは「新規プレイヤーが増えるカード」となっている

No.101 小説の作り直し

魔力補充ステップが無くなり、各プレイヤーの開始時に魔力ステップとして現れたため、えすぺらが書いていた小説で色々と問題が出てきた
今後、修正をしたうえで、もう一度上げ直すようだ

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