眼前の切先 Lv2

CUS00282

【スペル情報】
眼前に迫ったその切っ先は、しかし振り下ろされることなくそこで静止した。
剣を握った彼の手は、確かに僅かに震えていた。

【カード解説】
攻撃時に詠唱し、レベル4以下のユニットを攻撃できなくする通常スペル。
ユニット1体の攻撃を止めつつ1ドローできるので、防御カードとして優秀。
また、「攻撃を無効にする」のではなく、「攻撃できなくする」効果である点も特徴的。
そのため、同時攻撃に対してパートナー以外を対象にした場合、選んだユニットだけを同時攻撃から外すこともできる。
結果として相手同時攻撃の総攻撃力を下げ、反撃つなげられる点も見逃せない。
さらに、自分の攻撃ユニットも対象にできる。
相手ユニットのステータス上昇によって反撃が確定した後に詠唱し、自分ユニットの攻撃を止めて戦闘そのものを回避する使い方も可能だ。

【Q&A】
Q1:「攻撃が無効にならない」効果を持つ《悠久の岩亀》の攻撃時、それを対象に《眼前の切先》を詠唱しました。この場合、その攻撃はどうなりますか?
A:《悠久の岩亀》は攻撃できなくなり、その攻撃は中断します。これは「無効」とは別の処理であるためです。

Q2:「他のカードの効果を受けない」効果を持つ《蠱毒の生還者》の攻撃時、それを対象に《眼前の切先》を詠唱しました。この場合、その攻撃はどうなりますか?
A:《蠱毒の生還者》は《眼前の切先》の効果を受けないため、その攻撃はそのまま続行し、通常通りに戦闘を行います。