眷属の強襲 Lv0

CUS00273

【スペル情報】
召喚には召喚を。
敵の増援に対抗し、闇の魔術師は自らのシモベたちを呼び出した。

【カード解説】
相手フィールドにユニットが召喚された場合に自分の手札・デッキ・捨て山からユニット1体を召喚して能力を与える通常スペル。
与える能力は、相手ユニットの攻撃の対象をそのユニット自身に変更する「誘発能力」。
その条件から自分パートナーがタイプ闇である必要があり、またパートナーのレベルが高すぎると詠唱しにくくなる。
また、召喚できるのは「闇,戦士」か「闇,魔術師」のみと制限があり、その条件から基本的には相手ターンに詠唱することとなるため、魔力の関係でレベルが高いユニットを召喚するのは困難。
低レベルのユニットを召喚し、与えた能力と合わせて攻撃を防ぐ壁とするのが基本的な使い方となるか。
タイプ闇のカード効果で召喚を行うこと自体を利用して、《悲劇の伏魔殿》の能力の発動トリガーとなる点は悪くない。