CUU00306
【ユニット情報】
癒しと滅び、2つの側面を持つ炎をあやつる旅の巫女。
炎の術式を宿したその矢は、世を乱す魔物たちを射抜き、道を切り拓く。
故郷を離れ、一族の使命から解き放たれた彼女は、旅先で出会う人々を助けながら、あてなき旅を続ける。
【カード解説】
デッキからカードが捨て札になった際に相手ユニット1体の防御力をダウンする「誘発能力」、捨て山から炎カードを隔離してライフを回復する「起動能力」を持つ。
1つ目の能力の防御力のダウンはそのユニットが戦闘するまで継続し、同じユニットに何度も適用することでステータスを大きく下げることもできる。
あるいは複数のユニットに割り振って適用し、相手のユニット全体を弱体化させるということもできる。
いずれにしても、何度も適用できれば、戦闘を大きく有利に進めることができるだろう。
デッキからカードが捨て札になるなら、それが自分か相手かは問わないので、専用に構築したデッキなら条件を簡単に満たすことができる。
条件さえ満たしたなら1ターンに何度でも発動でき、その1回あたりの捨て札の枚数は問わないため、トリガーとするのは捨て札にする枚数が少ないカードでも良いのも嬉しい。
2つ目の能力は、1回あたりの回復量こそ少ないが、何度も発動できればかなりの数値となる。
また、炎カードをコンスタントに隔離することができるので、《消えぬ獄炎》の火力をあげるといった使い方も可能だ。
【Q&A】
Q1:1つのtable上で《不審火》と《山火事》を詠唱しました。この場合、《火弦の梓巫女》の能力はどのように処理しますか?
A:次のtableで《火弦の梓巫女》の能力が1度だけ発動し、相手ユニット1体の防御力を100ダウンします。同じtable上で条件を複数回満たした場合も、「誘発能力」が発動するのは次のtableで1回のみであるためです。ただし、違うtableで条件を満たした場合は、次のtableであらためて発動します。



