連動噴火 Lv3

CUS00084

【スペル情報】
最悪は次から次へと連動する。

【カード解説】
自分のデッキのカードが捨て札になった時、その数だけ相手のデッキを捨て札にする「誘発能力」を持つ永続スペル。
コンスタントに自分のデッキから捨て札にできるなら、継続して相手のデッキを捨て続けられる。
レベルは3と重いので、デッキの戦術の中心に据えるつもりで採用したい。
この効果は条件を満たすと強制で発動してしまう効果であり、かつ1ターンに1度しか発動しない。
多くのカードを捨て札にしたい場合、カードを使う順番にはよくよく注意しよう。

【Q&A】
Q1:《連動噴火》が自分フィールドに複数枚存在する時、自分のデッキから2枚のカードを捨て札にしました。この場合、相手のデッキから捨て札にする枚数は合計何枚ですか?
A:2枚の《連動噴火》がそれぞれ発動し、それらの効果で相手のデッキを2枚ずつ捨て札にすることになります。そのため、相手のデッキが捨て札になる合計枚数は4枚です。

Q2:《連動噴火》が自分フィールドに存在する状態で《燃え盛りし資料庫》の1つ目の効果を発動した場合、相手の山札は何枚捨てられますか?
A:《燃え盛りし資料庫》の効果でデッキから捨て札にされるの2枚ですので、その場合に《連動噴火》で捨て札にするのも2枚です。

Q3:1つのtable上で、デッキのカードを複数回捨て札にしました。この場合、《連動噴火》で捨て札にする枚数はどうなりますか?(例.《火砕流》と《山火事》を同じtable上で詠唱した場合など)
A:同じtable上で自分のデッキから複数回カードが捨て札になった場合、その合計枚数分だけ《連動噴火》の効果で相手のデッキを捨て札にします。例としている状況の場合だと、次のtableで発動する《連動噴火》の効果で6枚を捨て札にします。