CUU00312
【ユニット情報】
集いし怨念が、ネズミの骸に新たな命を宿す。
その日、ソレの身体から立ち上る怪しき霧が街をおおった。
【カード解説】
自分・相手を問わずフィールドにある衰弱カウンターの数だけ召喚に必要な魔力を減らせるユニット。
自分の捨て山に存在する《パンデミック・ラット》《ネズミの軍勢》の数だけステータスをアップする「常在能力」、手札1枚をコストにデッキから魔力を払わずに《悪意の霧》を詠唱する「起動能力」を持つ。
レベル7でありながら攻防ともに0だが、1つ目の能力で状況次第で高いステータスを得られる。
相応のステータスを得るには、捨て山に対象となるユニットが4~5枚は欲しいところ。
その性質上、基本的に《パンデミック・ラット》を主軸にしたデッキで採用することになる。
そのようなデッキなら衰弱カウンターを乗せるチャンスも多いので、召喚に必要な魔力も減らしやすい。
そして、そういったデッキでは《悪意の霧》も活躍しやすいので、2つ目の能力も有効に扱えるだろう。
その《悪意の霧》で衰弱カウンターをフィールドにばらまくことで、2枚目以降の《カースド・ボーンラット》の召喚を補助することもできるぞ。



