祟り神の石像 Lv1

CUI00028

【アイテム情報】
古代の大魔導士が建造した巨塔。
この塔から魔力を放出し、多数のゴーレムを同時に使役していたといわれている。
その壁に刻まれた「真理」の文字が消された時、その魔力は失われるという。

【カード解説】
自身に祟りカウンターを乗せる「誘発能力」、カウンターを消費して呪いカード1枚をデッキから手札に加える「起動能力」、破壊された場合にトークンを召喚する「誘発能力」を持つ永続アイテムカード。
呪いカードが破壊される度にカウンターが増え、それを消費することで呪いカードを手札に加えることができる。
そのため、カードの消費を補いつつ、状況に合わせたカードを持ってくることで柔軟な対応が可能になる強力なカード。
呪いタイプを中心としたデッキならメインエンジンとすることができるだろう。
また、破壊された場合には3つ目の効果でトークンを召喚できるが、そのステータスは乗っているカウンターの数に依存する。
2つ目の能力でカウンターを消費しすぎると召喚するトークンも弱くなってしまうので、どちらの効果を優先するかはよく考えたい。

【Q&A】
Q1:《メデューサの盾》を装備した《蠱毒の生還者》が破壊されました。《祟り神の石像》に「祟りカウンター」はいくつ乗りますか?
A:1つです。複数のカードが破壊された場合でも、《祟り神の石像》のカウンターを乗せる能力は発動の条件を満たしたタイミング毎に1回しか発動できません。

Q2:《怪異トークン》は元々の攻撃力・防御力を「?」として扱いますか?
A:乗っていた「祟りカウンター」の数×100が元々の攻撃力・防御力となります。